光の特性を利用した特徴あるカメラを使用することで、「人間の目」では見ることのできなかったものも見ることが出来るようになります。様々なカメラや画像処理技術、AI技術などをかけ合わせることによって、これまで見えていなかった傷や汚れ、異物の検知などを実現します。これにより、工場の無人化・省力化、作業の効率化に貢献していきます。

光の特性を利用した特徴あるカメラタイプ

SWIR

SWIRカメラ

SWIR(近赤外線)の波長帯を撮影できるカメラになります。 SWIR帯域の光の吸収特性、反射特性を利用することで、目視では捉えきれない物質の違いを検出できます。 レスターエレクトロニクスでは、可視光からSWIRの波長帯までを1つのカメラで撮影可能なSWIRセンサー搭載のInGasカメラを取り扱っています。

ToFカメラ

ToFカメラ

ToFとはTime of Flightの略称で、赤外線の飛行時間を測定することにより、対象物との距離を測る技術を指します。
ToFセンサーでの距離計測により、3次元での空間把握を可能にし、対象物の位置や大きさなどの情報を取得することが出来ます。
また、小型で負荷が小さいことに加え、暗所での利用も可能なため、様々なアプリケーションで活用することが出来ます。

偏光カメラ

偏光カメラ

偏光カメラとは、不規則に振動する太陽光などの「非偏光」を、偏光板(偏光子)を使用し、規則性のある「偏光」にすることで、通常のカメラでは見えない物体を検知可能にするカメラになります。
透明や黒色の被写体も容易に検出が可能であるという特性があります。

イベントベースカメラ

イベントベースカメラ

画素に変化が(受光量の変化)あった際に、その画素のみが出力されるイベントベースセンサーを使用したカメラとなります。
これにより、後段処理の負荷が減り、最高効率のコンピュテーションを実現します。

> イベントベースセンサーについてはこちらから

 ※上記以外にも多数ラインアップのご用意御座いますのでお気軽にご相談ください。

AIを導入に際して最も大切なことは、「データ取得」であり、どのようなAIを実装しようにも、“データ” がなければ機能しません。30年以上にわたりイメージセンサーを取り扱ってきた我々は、画像処理に関する豊富な知見と実績、多くのパートナーを有しています。これにより、AI導入の軸となる「データ取得」において圧倒的な提案力を実現します。

カウント

数量カウント

異物検知

導線検知

導線検知

異物検査システム

SWIRカメラでは、SWIR帯域の光の吸収特性や反射特性を利用し、人の目(可視光)では捉えられないものを撮影することが可能です。

食品検査や半導体検査、識別分類、監視、偽造防止など様々な用途でご活用頂けます。

無人受付システム

無人受付システム

キャラクター×インターフェースでデジタルともっと身近に、心地よいコミュニケーションが取れる対話型キャラクターエージェント。音声合成(Text to Speech)、音声認識による音声対話インターフェースはもちろん、個人識別機能を実装することで、「人に寄り添うおもてなし」を実現します。

カメラ・カメラ周辺製品

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画像処理SW・AI

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