【2/17~2/19開催】エッジAIカメラSoC「Di1」で実現する次世代モビリティ周辺監視 ~ドローン/建機/AMR共通課題を解決~

エッジAIカメラSoC「Di1」で実現する次世代モビリティ周辺監視 ~ドローン/建機/AMR共通課題を解決~

EdgeTech+で優秀賞を受賞したエッジAI技術を有するDMPが、エッジAIカメラSoC「Di1」を用いて、ドローンやAMR、建機など次世代モビリティにおける周辺監視・衝突回避の設計アプローチを紹介するWebinarを開催します。
マルチカメラ化やAI活用が進む中で、「カメラが増えるほど設計が複雑になる」「夜間や逆光では使えない」「制御系やメインCPUへの負荷が重い」といった課題に直面していませんか?
本セミナーではエッジAIカメラSoC「Di1」用いてこれらの課題をどのように解決できるのか、周辺監視・衝突回避を実現する設計ポイントをデモも含めてご紹介いたします。また、DevKit評価から量産までの進め方もご紹介いたします。

テーマ エッジAIカメラSoC「Di1」で実現する次世代モビリティ周辺監視
~ドローン/建機/AMR共通課題を解決~
開催日時 全3回開催
2026/2/17(火)11:00-11:30
2026/2/18(水)13:00-13:30
2026/2/19(木)15:00-15:30
形式 オンライン
費用 無料(事前登録制)
申込期限 各開催日前日まで

※登録ページに「このイベントはどのようにお知りになりましたか?」という設問がございます。
 そちらに「レスター」の記載をいただければ幸いです。

設計者視点でのポイント

最大8カメラ入力

  • 単一SoCでマルチカメラ周辺監視を実現
  • アラウンドビュー、ステレオ構成、冗長用途など用途に応じたカメラ割り当てが可能
  • カメラ基板/ハーネス点数削減による信頼性向上

高性能ISP・DSP

  • 夜間・逆光・屋外環境を前提にした画質設計
  • 歪み補正・画像合成等をSoC内で実行
  • 外付け画像処理ICが不要

4系統同時ステレオ処理

  • ステレオマッチング専用ハードウェアを内蔵
  • 距離推定をリアルタイムで実行しつつ、SoC内蔵CPU、機器制御用コントローラの負荷を軽減

NPU内蔵

  • 人・車両・障害物検知をSoC内で完結
  • 周辺認識・衝突回避判断をDi1で実行
  • 機器制御用コントローラは制御ロジックに専念可能

豊富なI/FとLinux環境

  • GPS / IMU / LiDARなどの各種センサーとの接続を想定
  • LTE / 5Gモジュールとの連携による遠隔監視・配信
  • 既存Linuxアプリ/AIモデルを流用しやすいアーキテクチャ

想定ユースケース

  • 建機周辺の死角監視、作業半径内の人検知
  • ドローンでのインフラ点検とリアルタイム配信
  • AMRの狭所走行と周辺監視・衝突回避

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