dialog
メーカー概要

ダイアログ・セミコンダクターは1981年にDaimler(ドイツ)社 GP会社としてモーター駆動系ICを開発する会社として設立、1986年に上場を果たしたアナログ・パワーICメーカーです。 システム電源管理(PMIC)に実績、専門技術を持ち、スマートフォン、タブレットPCなどのポータブル·アプリケーションに多く採用されています。短距離無線であるDECT技術などの製品がコードレス電話、ゲームに採用実績あります。2013年7月にiwatt社(米国)を買収、2017年CMICのCilego社事業拡大を加速しています。近年は既存の民生用途だけではなく、 FA、車載向けソリューション向けに(PMIC, BLE, CMIC)の採用実績が拡大しております。加えて複数の企業買収によりIO-LINK、超省電力WiFi、FLASHMEMORY等従来の製品群以外のLINE-UPを増やしております。

製品ラインナップ

CMIC(Configurable Mixed-Signal IC)

カスタム可能なアナログ・デジタル+受動部品機能混在IC

概要

対象アプリケーション

  • スマートフォン
  • IoTデバイス
  • 民生用/産業用エレクトロニクス製品
  • 車載用エレクトロニクスシステム(AEC-Q100製品)

使用するメリット

このデバイスにより、多くのシステムファンクションを1チップに集積が可能“使えば使うほど”便利で・ECO(ECONOMY・ECOLOGY)”

ECO

  • 部品点数
  • 基板面積・消費電力・システム全体のCOST削減可能

便利

開発が容易に伴う開発時間短縮・一度設計した資産の社内共有⇒PCのGUIツールの操作でディスクリート機能の部品を並べて回路を構成可能

CMIC搭載回路例

複数のディスクリード アナログ/デジタル部品、受動部品から置き換えが可能!

CMIC搭載回路例

CMIC(GreenPAK)の置き換えイメージ

CMIC(GreenPAK)の置き換えイメージ

既存製品基板のように①~⑨のICが配置されている場合、④~⑨の部品がCMICに置き換えることが可能です。
置き換え対象:アナログ/デジタルデバイス、受動部品
⇒基板面積/コスト/消費電流/管理工数の削減可能

CMIC開発イメージ “GreenPAK Designer Tool”

Dialogから提供されるGreenPAK designer Toolを用いることで、CMICに搭載してあるアナログ/デジタル回路を自由に配置/接続することができる。
⇒PCを使い設計(設定)し、欲しい機能を実現できる

CMIC開発イメージ “GreenPAK Designer Tool”

PMIC(PMIC=Power Management IC)

複数チャンネルのDC/DCコンバータ、Low Drop Out(LDO)、省電力機能、保護回路などを1チップ化された電源IC
⇒DIALOGはPMIC業界トップクラスの市場シェア

PMICイメージ

PMICを採用することで部材数が削減でき、コスト、基板面積、管理工数の削減可能

PMICイメージ

無線充電:Watt Up®

無線充電:Watt Up®2

BLE
(Bluetooth Low Energy)

NOR型FLASH MEMORY